ロサンゼルス前撮り
ウェディングフォト
撮影コンセプト
ロサンゼルスをはじめとする南カリフォルニアの美しい風景をバックに、飾りすぎない自然な表情とおふたりだけの空気感を大切にした写真を撮影しています。
Shigeyoshi Takebe Photography が目指しているのは、ただきれいに写るだけの前撮りではありません。これからの人生をともに歩むおふたりの今を、その日の空気感や感情までも含めて、美しい記憶として未来に残すことです。
一番幸せな今を
未来に残る写真に
結婚という人生の節目に立つおふたりの表情には、その時だけの特別な輝きがあります。ロサンゼルスでの前撮りは、多くの方にとって非日常の体験です。だからこそ、その特別さに頼りすぎるのではなく、景色の中に自然になじんだおふたりらしい姿を大切にしています。
ジョシュアツリー国立公園の壮大な自然、ベニスビーチの開放感、アボットキニーの洗練された街並み、ビバリーヒルズやパサデナシティーホールの上質な空気感…。
ロサンゼルスならではのロケーションの中で、その日のおふたりにしかない空気を丁寧に写し取ります。
写真が苦手な方にも
安心して楽しんでいただける撮影を
「写真が苦手」「カメラを向けられると緊張する」、そのような気持ちを抱かれるのはとても自然なことです。実際、これまで撮影してきたご夫婦の多くも、最初は緊張や不安を感じていらっしゃいました。
けれど、撮影が始まると、その緊張は少しずつほどけていきます。無理に笑顔を求めたり、大げさなポーズをお願いしたりすることはありません。おふたりが自然に会話し、見つめ合い、寄り添う中で生まれる表情こそが、もっとも美しく心に残ると考えているからです。
撮影が終わる頃には、「想像以上に楽しかった」とおっしゃる方がほとんどです。写真が苦手な方ほど、自然な空気の中でその方らしい笑顔が生まれる。そんな撮影時間をつくることを大切にしています。
自然に見える写真ほど
丁寧なポージングがあります
サンプル写真をご覧いただくと、どれもさりげなく自然に見えるかもしれません。けれど実際には、その一枚一枚に細やかなポージングの工夫があります。自然に見えることと、何もしていないことは違います。
大切にしているのは、無理のない動きや、おふたりらしく見える立ち姿、寄り添い方、視線の流れです。難しいことを覚えていただく必要はありません。おふたりが安心して身を任せてくだされば、その場に合った自然で美しい姿へと丁寧に導いていきます。
ご家族の心にも残る
ウェディングフォトを
ウェディングフォトは、おふたりだけのためのものではありません。その幸せを願い、これまで見守ってこられたご家族にとっても、かけがえのない宝物になるものです。
だからこそ私は、ただおしゃれで素敵な写真を撮るだけではなく、ご家族が見たときにも「本当に幸せそうでよかった」と感じていただけるような一枚を大切にしています。
おふたりの愛情だけでなく、ご家族への感謝までも感じられる写真を残したいと考えています。
アルバムという形にして
未来へ残すこと
私のこだわりは、データをお渡しして終わりにしないことです。撮影した写真は、アルバムという形に仕上げてこそ、本当の意味で未来へ残るものになると考えています。
紙に印刷された写真には、データでは残しきれない温度や記憶があります。ページをめくるたびに、その日の光や空気、胸の高鳴りがよみがえる。そんな一冊をお届けすることまでが、フォトグラファーとしての仕事だと思っています。
ロサンゼルスで過ごした特別な一日を、その場限りの思い出にせず、いつでも手に取れる幸せとして残していただきたい。その想いで、一組一組の撮影に向き合っています。